詩と絵と

詩を描くことと絵を描くことは車の両輪だと思っている。絵を描くように詩を書いたり詩を書くように絵を描く又は詩と絵で同じタイトルで書いたりする。詩の発想と絵の発想が通じ合っている。どちらが欠けても僕の表現は完成しない。もともとは小説家志望でうまくいかず詩を書き始めた。その後絵も描くようになった。どちらかが好きかといわれても

選べない。なぜ僕は絵と詩を書くのだろう。いつの間にか絵と詩を呼吸するように描くようになった。生きているから呼吸する当たり前のことでもある。またいつの間にか詩画のスタイルも描くようになった。でももっと言葉と絵が渾然一体となってもいいと思うが今後の課題だ。結局絵か詩か選べない自分もいる。これからも精一杯言葉や絵の具の世界を遊びたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました